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2008年04月02日

哺乳瓶のお手入れ方法

哺乳瓶とニプル(乳首)の洗浄方法

赤ちゃんが飲み終わった哺乳瓶とニプルはすぐに流水で洗うか、水につける様にしてください。
そのままにしておくと、ミルクはこびりついてしまい、非常に落ちにくくなってしまいます。

哺乳瓶を洗浄する際は、とくに哺乳びんの口と底、乳首の内側は洗い残しがないように特に気をつけて行ってください。

ニプルは専用のブラシを使うか、ていねいにもみ洗いを。ニプルの穴はミルクのかすがたまりやすいので、専用の洗浄棒などを使って、穴や空気弁の詰まりを取り除くようにすると良いでしょう。

洗剤をつけて哺乳瓶を洗う際にも、すすぎは十分に行うことが大切です。

注意したいのが、哺乳瓶を洗うブラシやスポンジです。
特に忘れがちなのがブラシ。洗剤を落して水をきって乾かしておくようにましょう。

きれいに洗った哺乳瓶を消毒しよう。

生後間もない赤ちゃんは、雑菌に対して非常に抵抗力が弱いため、洗った哺乳びんは消毒しなくてはなりません。
その消毒方法もいくつかあります。

煮沸消毒
いちばんポピュラーな方法で、昔から多くのお母さんが行っている方法のひとつです。
熱湯で煮沸します。大きめの鍋にお湯を沸騰させ、瓶とニプルをわけて入れ、瓶は5分、ニプルは3分ほど煮沸したら取り出します。清潔なふきんの上に取り出し、冷めたらふいて保存します。
ただし、プラスチックは変形しやすいため、あまりおすすめは出来ません。

薬品消毒
赤ちゃんにも安全な成分を使った消毒液を使い哺乳瓶を消毒します。

使用後はすすぐ必要はなく、しっかりふりきるだけでOK。再汚染を防ぐため、使用直前までつけておき、空気に触れさせないことがポイント。
こちらは、プラスチック哺乳瓶もガラス哺乳瓶も大丈夫です。

レンジ消毒
各種メーカーによって多少製品に違いがありますが、基本的には消毒器にほ乳瓶とニプルをセットし、水を入れて電子レンジへ3分〜5分加熱し。お湯を切った後、そのまま保管できます。手軽に消毒ができます。
最近ではこの方法が主流になりつつあります。
お手軽さはNO.1かもしれません。
posted by mizuki at 01:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哺乳びんの選び方と種類

哺乳瓶の選び方のもいろいろありますが、まずは使用時期と用途によって選びましょう。
どんなに本でおすすめの可愛い哺乳瓶を買っても、使用用途が間違っている哺乳瓶では大切な赤ちゃんは守れませんからね。はじめに、哺乳瓶の素材は大きく分けて、ガラスかプラスチックになります。


ガラス製 哺乳瓶ガラスは熱に強いのが特長。
新生児のうちは頻繁に消毒するので、熱に強く傷つきにくいガラス製がおすすめです。

プラスチック製 哺乳瓶
プラスチックは軽くて持ち運びに便利。
ただし傷つきやすく、熱に弱く、また汚れや臭いがつきやすい欠点があります。
したがって、自宅からあまり出かけないうちは、ガラスの哺乳瓶。
出かけるようになったら、プラスチックの哺乳瓶といったように、使用時期と用途を考えて見ましょう。

ガラスの哺乳瓶は重いというお母さんもいますが、はじめは大人が哺乳瓶を持って飲ませるので赤ちゃんへの負担はほとんどありません。
用途に合わせての使い分けをおすすめします。
posted by mizuki at 00:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

哺乳びんのサイズ

哺乳瓶のサイズは一般的に、120ml〜240mlとさまざまあります。

小さいサイズは新生児の間や、お茶・果汁 を飲むときに使用します。

また、大きいサイズは生後2カ月ごろからミルク用に利用することが一般的には多いようです。

特にプラスチックは哺乳瓶に匂いが付きやすいので、用途に応じて、複数の哺乳瓶を用意しておくと、いいかもしれません。
赤ちゃんは匂いに非常に敏感なので、違う匂いだと飲まなくなってしまうこともまれにあります。
posted by mizuki at 23:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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